世界で活躍する日本人建築家

 

世界で活躍する日本の著名な建築家は数多くいますが、その中でも有名な、安藤忠雄についてご紹介します

安藤忠雄

安藤忠雄は、東京大学特別栄誉教授で、21世紀臨調特別顧問。打ち放しコンクリートの住宅や商業建築を発表して世界的に高い評価を得ている建築家です。1969年安藤忠雄建築研究所を大阪に設立してからしばらくは個人住宅を多く手がけ、1976年に手がけた住吉の長屋が高く評価され、公共建築ではなく小さな個人住宅としてはじめて日本建築学会賞を受賞しました。以降、コンクリート打ち放しと幾何学的なフォルムによる独自の表現で世界的な評価を得ています。

受賞暦

1979年:日本建築学会賞
1983年:日本文化デザイン賞
1985年:アルヴァ・アアルト賞
1986年:芸術選奨文部大臣賞新人賞
1985年:毎日デザイン賞
1987年:毎日芸術賞
1988年:吉田五十八賞
1989年:フランス建築アカデミー大賞
1990年:大阪芸術賞
1991年:アメリカ建築家協会名誉会員、アーノルド・ブルンナー記念賞
1992年:カールスベルク建築賞
1993年:イギリス王立英国建築家協会名誉会員、日本芸術院賞
1994年:日本芸術大賞、朝日賞
1995年:プリツカー賞、朝日賞、国際デザインアワード、フランス文学芸術勲章
1996年:高松宮殿下記念世界文化賞、国際教会建築賞
1997年:ドイツ建築家協会名誉会員、RIBAゴールドメダル、大阪キワニス賞、フランス文学芸術勲章
2002年:AIAゴールドメダル、京都賞、ローマ大学名誉博士号、同済大学名誉教授
2003年:文化功労者
2005年:国際建築家連合ゴールドメダル